苦悩の三ヶ月弱...



すっかり秋めいて来た今日この頃🍁

大分自分の中で やっと小春さんの死を受け入れ
少しだけ前に進める様になった気がします。

この3ヶ月間 『どうしてこんな事に』
って、色々調べては苦しみ 逆に『色んな事が起こりえるんだ』と楽になったり...その繰返し。

GESFと卵巣膿疱には特に苦しみました。
好酸球炎症性腸炎GESF
病院の実例として、小春さんと全く同じ様に
多臓器癒着してて、手術は出来なかったけど、ステロイド等の投与で治ったよ...って猫さんが居て。『もしかして小春さんもそれだったんじゃ無いの?』って、凄い苦しんだ時期がありました。
『私 助かるのに殺しちゃったの?』って。
卵巣膿疱にしても同じ。卵巣自体が肥大しやすい上に癒着しやすいから。人間で腸に癒着しちゃうケースが多いらしくて。主に人間の場合、術後の癒着みたいですが。
ただ、だからと言って 腎臓にまで癒着してあんなにお腹がパンパンに腫れるか?と言うとなんか違う気がして。GESFも、この病気は長い時間をかけて進行?するらしく。そもそも症例自体がまだまだ少なくて稀な病気? この子は後に再発してて助かったのかどうなのか分からない上に、なんら悪性腫瘍と変わらない生存率で。例え小春さんがこの病気だったとしても、助かった確率はどれ位? って、この病気の事は考えるのを止めました。



小春さんの場合分からない事だらけだったのが
なかなかこの地獄から抜け出せない原因だったのかも知れません。

年齢? 分かりません。
私と出会う前の事? 知りません。
なんであんなに酷い状態だったの?
尻尾どうしたの?

保護してから一時的に元気な時期があったけど、
高い場所には乗れなかったし、歯も初めから無かったし、ヒゲはアザラシさんだったし...
大人しい子だから寝るのが何よりも好きだったし
狭い所も大好きで、具合が悪くなってからも
ずっとそこで変わらず寝てた。




『これはいや』
と、わがまま中の小春さん。
わがままで嫌なのと、食べたくても食べられない
どうやったら直ぐに見極められたのかな?



何時も賑やかなゆきちゃん。
ゆきちゃんは具合が悪いと直ぐに分かる。



こちらの方も同様。


実家にゃんがね、小春さんと同じ感じで 小さい頃から寝るのが大好きで...『具合悪い時 判りづらいよ』って、忠告しといたけど...

何時から具合悪かったんだろうね?



ずっと、フードが食べれないのに、何で今まで嫌がってた肉質感のあるciaoを急に食べだしたのか?不思議だったんです。
ペーストのご飯は分かるんです。元々食べてたし、それなら食べやすいんだろうね?ってのもあるから。でもスープは駄目。
小春さんが具合が悪くなってから食べてたもの。

ciao 7才からのかつお まぐろ白身
アイシア15才からのとろとろペースト
モンプチ プチリュクス...こんだけ。
↗しかも汁のとこのみ。
だからスープのご飯にロイカナの高栄養パウダー
混ぜて強制給餌してた。
嫌だったんでしょうね...食欲廃絶になってからは、私が仕事から戻るとトイレに逃げてました。
小春さんと少しでも一緒に居たくて食べさせてたけど、嫌な事ばかり...何やってたんだろう。

食べれる 食べれないじゃ無くてきっと...人間が熱がある時にゼリーやアイスとかなら食べられるよ...って、そういう感じなんでしょうね。

こんな事に成るなら...好きな物だけ自分で食べさせて、そっとしておいてあげれば良かった。




長々書くと、下手な文章が余計に下手になります。1回閉じます...
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プロフィール

ゆきじー

Author:ゆきじー
GSジークを連れて離婚後
2匹の捨て猫?
と出会ったバツイチ独女。
2015年に小春さん
2017年にジークと別れ
今は白猫(幸)との二人暮らし。
年甲斐も無くGメタルを
愛する(ФωФ)好きおババ

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