出来なかったから

未だに答えを探してます。

何故 小春さんは逝ってしまったのか...

あれは本当に、卵巣癌が始まりだったのか?
それとも 始めに示唆された通り、リンパ腫だったのか?


初めはね、IBDと言われたんんです。
2年前に診察を受けた才に...今回とは違う別の病院にて...。
でも、今回と同じ病院で入院、治療した際に、
IBD説は否定されて。
でも、治った後も小春さんは、季節の変わり目とかストレスを受けた際に度々下痢をしていて。



だから自分の中ではIBD説 完全に消えてなくて。


消化器型リンパ腫とIBDは非常に症状が似ていて
間違えられる事が多く、ステロイドが効いてしまう事からIBDかと思ったらリンパ腫だった なんて事もあるらしいです。


で、何が言いたいかと言うと...


私 根本的な事を忘れてたんです。


ゆきちゃんも小春さんも


検査を受けて無い事を......


エイズと白血病の検査です。


ゆきちゃんはする必要が無かったから。
万が一 陽性でも、症状が出てから対象すれば良いと思って...。


小春さんは...出来なかったから。


もし検査をして、陽性だったら
家に入れられなくなるから。

この時の覚悟についてはリアルタイムでもブログの記事に残ってます。
どうしょうもなかったんです。
ゆきちゃん大事 もちろん大切。
でも この余りにも酷い有り様の猫も ほおっておけなかったから...



9月にワクチン摂取があります。
ゆきちゃんもそろそろシニアになるので
血液検査を受けるつもりでした。
どうやら+白血病の検査も必要かも知れません。
ただ、健康体ですから一度感染してたとしても
治ってる可能性もあり、ゆきちゃんで小春さんの感染ありなしが分からないのが無念です。


下痢が酷くて、脱毛も酷かった小春さん。
なきにしもあらずなんですが、結局答えは見つからない様です。
今となっては全てが遅いのですが
小春さんの分まで守らないといけない ゆきちゃんの為にも 今日も答えを探してしまいます。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんは

これほどの多臓器不全
精神的にも肉体的にも崩壊です
きっと自分が同じ状況でも何もできないです
冷静な判断はおろかどうしたらいいのかという思考まで追いつかない状況だと思います

猫好きのポンさんへ

こんばんは。

小春さんの通院初日から、今思うと 私は常軌じゃ無かったんですよね。なんで?なんで?って今考えると思う事ばかりで。
でもきっと、飼い主が冷静に判断出来なくなったら終わりなんです。もっとしっかりしないといけませんでした。

プロフィール

ゆきじー

Author:ゆきじー
GSジークを連れて離婚後
2匹の捨て猫?
と出会ったバツイチ独女。
2015年に小春さん
2017年にジークと別れ
今は白猫(幸)との二人暮らし。
年甲斐も無くGメタルを
愛する(ФωФ)好きおババ

ポチると危険
にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村
最新記事
ゆき
ししし
Siegfried
とと
小春
ここ
ようこそ
カテゴリ
遊ぼう❤
吠えるゆきちゃん
イラつく犬
ぐっぱぁ🎵ぐっぱぁ🎵
リンク
ずっと一緒だよ❤
20160315223917903.jpg 20160316130339989.jpg