もっと...

駄目ですね...

大丈夫って思って油断すると 涙が出ます。

そこに居たはずの小春さんが居ないから...


もっと早く出会いたかった

もっと一緒に居たかった

もっとお世話をさせて欲しかった




2年前に今回とは別の病院に連れて行った時に
10才とか11才とかでなく、もっといってると言われました。
小春さん いくつだったの?

歯がないから食べられるものが限られてました
ウエットも舌でベロベロ舐めて食べられるもの、フードは噛まずにごっくん飲み食い。
だから大きいフードは半分に割ってから与えてた



最近ね、気づいたんです。

小春さん、お口の回りの毛が凄く白くなってた

老化も進行してんですね...


そして、きっと

癌は

ゆっくり...時間をかけて体を蝕んでた...と。

重い子でしたから、2kg近く体重が減ったら
さすがに馬鹿な私でも気づきます。
沈黙の腫瘍と言われる卵巣腫瘍。
きっと大部前から小春さんの体を蝕んでたのでしょう。
唯一の救いは、人間的には痛みとか症状が無いこと。猫の情報は少ないので、人間と同じであります様に...と祈るばかりです。


そして、もう1つわかった事。

入院のきっかけとなった 怖い発作?は
心不全の症状だと言う事。
尿毒症に癌、腎不全に肝臓に心不全...
なんでこんなに天使みたいに良い子が 苦しまないといけなかったんですかね?
いわゆる多臓器不全...


ここ何日か、家に連れて戻って 家族の側で逝かせてあげられたんじゃないか?って、凄い考えてんです。
そういう風に考えてると、初めてじゃなく、何度も何度も 私の都合の良い記事に辿り着くんです

今回も あのまま連れ帰ったら、凄い苦しんだよ?
って思い知らされる闘病記に辿り着いて。

ああ、これはきっと小春さんからのメッセージなんだと、勝手に思ってます。






全ては、小さな変化を見過ごした私の責任。


小春さん...

小春さんが

もし小春さんがご飯をを食べれたら

お母さんも、貴女を家に連れて戻りました。

もし貴方の尿毒症が治るなら

お母さんは絶対に貴方の命を消しませんでした


でも、もう苦しみしか無かったから...

お母さんが貴方にしてあげられる事はもう

それしか無かったから...


ごめんね...小春さん。


どうか、お母さんなりの最期の貴方への愛情を

分かって下さい...


大好きだよ...う~た
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こんばんは

一緒にいても気付かない事
自分にもあります
なぜ、あの時気付いてやれなかったのか
もっと早く気付いていたら
もっと早く対処出来ていれば
本当に今となってはたらればになりますが後悔と悔しみだけが残ってしまいます


猫好きのポンさんへ

こんばんは。

猫好きのポンさんも色々辛い経験をされてきたんですね。多分近すぎるから気づけない事もあるのかな?と思いました。
たま~に抱っこする程度だと、『少し痩せた?』って逆に気づけるのではないかと...。
途中で体重計を買いましたけど、私の場合少し遅すぎました。毎日記録をつける事も、動物達の健康管理には必要なんですね、きっと。

プロフィール

ゆきじー

Author:ゆきじー
GSジークを連れて離婚後
2匹の捨て猫?
と出会ったバツイチ独女。
2015年に小春さん
2017年にジークと別れ
今は白猫(幸)との二人暮らし。
年甲斐も無くGメタルを
愛する(ФωФ)好きおババ

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