一生消えない罪

小春さんが居ません

やっと お休みなのに......😢


七夕の夕方に入院させた時に

明日も半日休みだから 今日迎えに

行くつもりだったんです。


お腹に大きな腫瘍があって

食欲皆無 水さえ飲めず

白血球は45000まで増え、肝臓は血中に黄だん

腎臓なんて悪すぎて 計測不能

おまけに癌の転移か 尿毒症なのか?

後ろ足の麻痺に 突然狂ったみたいに動き出す

異常行動。

極めつけに、鼻で息をするのが苦しそうで

口でも呼吸

そんな状態だから 怖くて入院させたのに...

今日 迎えに行くつもりだったんです。


馬鹿ですよね...


いっぱい いっぱい

後悔ばかりなんです


まず もっと早く気づいてれば助けられたん

じゃないか?


そして、七夕のあの日

置いてかないで...とばかりにぎゆっと掴んで

来た小春さんの手を 振りほどかずに

連れて帰って来るべきだったんじゃないか?


そして最後の日


試験開腹で どうにも出来ない事がわかっても

家で最後の時を迎えさせてあげるべきだった

んじゃないか?


ごはん食べれないよ?

胃も腸も癌に巻き込まて変な位置にあるから

消化出来ないよ?

肝臓も悲鳴あげてるし、腎臓も働いてないよ?

低体温だったから 心臓もだったかも...


でもね、みんな かも...なんです。

腫瘍は確かにあって、色んな臓器を巻き込んで

大きな一つの塊になってて...

血液検査では色んな場所に異常が見つかったけど


6日まで、ちびっとだけど、自ら食べてたし

便も小さいゴミみたいだけど、形になって出てた


だから治るのは無理としても

皮下補液とか点滴とかステロイドで

症状緩和出来たんじゃないか?


でも、初めは正常だった肝臓と腎臓

ステロイドのせいで、壊れた可能性もあり...

2年前も 長期間服用してたしね...


そんな事ばかり考えてると

もう今日は我慢してた分 朝から涙が止まらなくて


だって

お母さん大好きで 家にいる時は常に密着

してた小春さん。

可愛いくて、可愛いくて

私 猫を産んでたんじゃ無いかと思うほどに

溺愛してた小春さん



殺しちゃったんだもん



電話来て

楽にしてあげるのも小春さんの為

と、言われて...

一度電話は切ったけど

直ぐにかけ直して

今から行くから お願いします...と。


病院着いて

ぐったりして冷たくなった小春さんが診察室

に運ばれて来て


先生が薬をとりに行って


抱っこしてて良いですか?


って、抱っこしたら直ぐに処置が始まって...


お手てを何度か動かして

小春さん あっと言う間に逝っちゃって...


なんで もっと抱っこしてあげなかったんだろう

なんで もっと目を見て安心させてあげ無かった

んだろう?

なんで? なんで?

って、小春さんに何度誤っても足りない位

可哀想な最後にしちゃって...

その間 2分と無くて...


あんなに大切だったのに...

なんで こんな事になっちゃったんだろう?

って、悔しくて 自分が許せなくて...


ちゃんとに家で看取ってあげたかった。


小春さんの大切な命

自らの意思で止めたくなかった...


どんなに後悔しても 小春さんはもう帰って

来ないし、どうにもならないって分かってる

けど、今日は凄く...

迎えに行くつもりだったから凄く


きついです。


小春さん?

お母さんの事 怒ってるよね?

ごめんね...

仕事で留守にするのが怖くても

連れて帰れば良かった。

そしたら貴方はまだ ここに居られたのかな?

ごめんね小春さん

ごめんね







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No title

小春さんとの悲しい別れを読んで
私も、もらい泣きしちゃいました。
いつもそばにいた小春さんが突然旅立ってしまって
なにもしてあげられなかったゆきじーさん
でも、小春さんは怒ってなんかいないと思います。
育ててくれたゆきじーさんに感謝しながら
安らかに眠りについたのだと思います。
悲しいときはいっぱい悲しんで、
そして、ゆきちゃん達のためにも気持ちを切り替えて。


keikoさんへ

ごめんなさい。こんな気分が滅入る話ばかりで。
でも、今の私には必要な事なんです。
小春さんの治療に関して、私の中でどうしても自分自身を許せない事がいっぱいあって...
小さい体で一生懸命訴えてたのに、全然気づいてあげられなかったし...
まだまだ一緒に居られるって信じてたんですよ。
小春さんとの三年間は幸せだらけだったけど、まだまだ一緒に居られるって...

モコちゃん元気そうで何よりです。
モコ ルナちゃんが、これからも健康であります様に

No title

はじめまして。
小春ちゃんとのお別れ、とてもつらいですね。
実はわが家も1か月前に、大好きだった愛猫を5歳という
若さで亡くしました。
突然の発病で、素早く対応して治療をしたつもりでしたが、
病気の勢いがものすごく速く、なにをしても後手に回ってしまい
毎日が治らないという恐怖と後悔の連続でした。

ゆきじーさんも懸命に治療をされていたのに、病気の勢いが
あまりに早くて、止めることが出来なかっただけだと思うのです。

私も今でも毎日が「あのときこうしていれば」、「あのとき気づいて
いれば」と思う日々です。
どんな「おくり」にも後悔があるのでしょうが、突然失った焦燥感
や後悔は、しばらく続くのかもしれませんね……。

ゆきじーさんが、小春ちゃんのことを猫なのに自分が産んでしまった
ような子、と表現されていましたが、私も本当に同じ気持ちでいました。
あまりに同じ気持ちだったので、コメントしてしまいました。

でも、つらいときには、同じように、後悔いっぱいで、さみしい想い
をしている人間がここにもいることを思い出してみてください。

小春ちゃんが、うちのピリカとも仲よししてくれるといいのですが。

初めてのコメントなのに、失礼な内容でしたらごめんなさいです。

初めまして

こんばんは

初めて読ませていただきました
小春ちゃんの症状は壮絶なもので病気での痛みや苦しみなどが記事を通して突き刺さります
追い込むような言い方にはなりますがここまで体を蝕まれていてなぜ少しでも早く気付けなかったのか、猫は自分の病気を隠そうとしますが何かしらの異変は必ずしも出て来るはずです
どうしようもない程とはさすがにと

病気治療は本当に早さも鍵になってきますね
とはいえ自分の猫がそうなると頭が働かなくなりどうして良いかの判断すらまともには出来ません
確かにこの罪は一生背負っていかなければなりません
せめて最期は。。。

後悔してもしきれませんね

初コメントでありながら生意気に申し訳ありませんでした

再度失礼します

やはり悔しいという気持ちがいっぱいです
私も涙が止まりません
最期の最期まで後悔の念ばかり
苦しみや悲しみ、怖さや辛さ
色々な思いが混ざり合ってると思います
小春ちゃんを死なしてしまったと精神的にも崩壊してもおかしくないくらいです

この様な事を言っている私も所詮は無力です

小春ちゃんのママさん、どうかお身体にはお気をつけください

すみません💦

あと一つ失礼します💦
私は小春ちゃんの事は絶対に忘れません!!

No title

はじめまして。

初めてゆきじーさんのブログを拝見した時、
うちのミーちゃんとマックスと容姿が似ていたので
勝手に親近感を抱いておりました。

今回小春さんがこのような事になって、どんなにお辛いことでしょう。

実は私の知りあいも昨年溺愛していた猫ちゃんを亡くしました。
それは本当に突然やって来ました。
勤務中だった彼女は容態が急変した連絡をうけ、
床に崩れ落ち号泣。その後数日間仕事が手につかず、
その子を思い出しては涙していました。

私も心がはりさけそうでした。
その知り合いもずっと後悔したり心の整理が出来ないようでしたが
しばらくして この子の代わりはいないけどと前置きしてから
里親が見つからなくて困っている子達を引き取った事を
知らせてくれました。

小春さん、きっと大好きなゆきじーさんと暮らせて幸せだったと思います。また生まれ変わってもゆきじーさんの所にやってきますよ。
今はどんな言葉をかけても気持ちは晴れないとは思いますが。

小春さんのご冥福をお祈りします。

長文で失礼しました。

Pさんへ

初めまして。コメントありがとうございます。

実は私、多分2年前位にPさんのブログ見てました。
小春さんにリンパ腫orIBD疑惑があったもので...
検索するとヒットするんです。

うちは結局 原因がハッキリしないんです。
開腹したのも子宮蓄膿症を疑っての事ですし...
初めWBCのみの異常で疑われたのはリンパ腫でした。
でも開けてみたら卵巣癌だったらしく。
ただ 卵巣癌でも始まりが卵巣とは限らない訳で。

ピリカちゃんの肝臓と皮膚の話見ました。
うんうん...って沢山頷く箇所があって...

最初の受診の時に レントゲンとエコー検査して
下さい って、なんで頼まなかったんだろう?
って、今は一番そこが後悔してます。
私が悪いんです。時には飼い主が もっと前に出る事も必要だって、痛快しました。

暖かい言葉ありがとうございました。
まだ小春さんにはお空に行かないでここに居て貰い
ますけど、49日になったら仲良くしてね...とピリカちゃんにお伝え下さい。

猫好きのポンさんへ

初めまして。コメントありがとうございます。
並びに、小春さんの為に親身になって怒って下さってありがとうございます。
ポンさんのおっしゃる通り、全ては早くに異変に気付けなかった私の責任です。

全ては言い訳です。
下痢が邪魔をしてました。小春さん、出会った頃に下痢が酷くて、それは入院と通院で2年前に治ったんですが、ちょくちょく体調が悪かったり、季節の変わり目になるとまだ下痢をする事があって...
機嫌が悪い時期があったんです。でも下痢をしてたからそのせいだと思って...
分かりません、関係あるのか...

肝臓や脾臓と一緒で沈黙の臓器と言われてるらしいです、卵巣。
しかも猫の卵巣癌は非常にマレらしく、検索しても
ほとんど出てきません。
人間の卵巣癌はそれは痛いらしく、どんなに痛かったかと思うと、誤っても誤っても足りなくて...

どんなに今後悔しても 小春さんは戻って来ないし
時間も、取り戻せないって分かってます。
私が無知な上に見てる様で見てなかったせいで、小春さんを死なせてしまった罪は一生背負っていきます。
コメントありがとうございました。

ミーちゃんとマックスのママさんへ

こんにちは。コメントと小春さんへの御言葉
ありがとうございました。

私も勝手に親近感を覚えてました。もう我が家は
白いヒトだけになっちゃいましたけど...

悲しいときに 他の猫ちゃんを迎えるのは
可哀想な、猫を救える意味でも良いと思います。
その方の悲しみが少し癒えると良いですね。
私は1人身ですし、老犬と中年期に差しかかった猫を抱えてますので、その方法は無理です。
それに小春さん以外いらないのです。
器が変わっても また(すいません、あたち死にそうなんですけど?)って訪ねてくれたら 何度でも小春さんを拾ってあげるよ...って言ってるんですけどね。

まだ家の中の至るところに気配を感じます。
いっぱい辛い思いをさせてしまいました。こんなでも
少しは幸せを感じてくれてましたかね?

鍵コメ様へ

こんばんは。
コメント見て、とても辛い気持ちになりました。
あの時、こうしてれば...ああしてれば...って後悔ばかりして悲しんでる時に、そんな酷いコメント。つらかったでしょうね😢
私は鍵コメ様は愛猫ちゃんに出来る事全てやられたと思いますよ。うらやましい位です。
私は何もしてやれなかったから...
獣医さんの言葉通り、幸せだったと思います。
1ヶ月たち...少しは気持ち落ち着きましたてましょうか?
そんな経験されてたのに、暖かい言葉下さって、
本当にありがとうございました。
プロフィール

ゆきじー

Author:ゆきじー
元ノラ猫ゆきちゃんと小春ちゃん
ジャーマンシェパード・ジークの
何て事無い日常の日記です。

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