勝手に大騒動Part 2


....続きです


母と電話後

「そうだ...もしかしたら少し様子診たら治るかもしれないし、落ち着こう」

と、少し冷静を取り戻した私。

でも取りあえず家の中では一切トイレをしないジーちゃん

このまま溜まったシッコを我慢させる訳にいかず、意を決してトイレに行く事に...

本来ならば抱っこして階段を降りるべきなんだけど...

何せ35kgの巨体

何せ、抱っこなんか座ってでしかした事が無いから慣れてないので危険

痛がるジーちゃんに

「ごめんね、頑張ろう...」

って声を掛けつつ、ジーちゃんに頑張って貰って、何とか階段降りました。

そしてゆっくり近所の土のある場所に移動し、何とかシッコはクリア。

帰りは痛がる事も無く、以外にスムーズに階段が昇れました。

でも、痛いんでしょう

歩く時も本当に完全にビッコをひいてたので、私はリードを持ちつつ、反対の手で体を支えて

移動させてました。家の中でも同じく

この日、凄く痛感させられましたね.....抱っこの必要性....

大型犬なので、何時かは絶対に抱っこをしての移動が必要になるとは思ってたけど....

いや...介護だけでは無くて、ほんのちょっと足を痛めただけでも抱っこが必要....と今更ながらに

スンゴく痛感させられました。

って大騒動の結末言ってしまいました....そう、結局は、ただ足の指を痛めてただけ....

足全体とかでは無く...指ね...指....

って私が嫌味ったらしく言うのは、この話がまだまだ続くから...

まぁ、それは良いとして.....近い内に抱っこ紐の購入考えてます。

それで私がジーちゃんを持ち上げられないと...これから先本当に何もしてあげられないですから。

力と体力だけには自身ありますからね....持ち上げる自信はあるのです。

ただ、ジーちゃんにも無理やり持ち上げられる事に慣れといて貰わないといけないですからね...。

もし今赤ちゃん飼われてる方が居たら、小さい頃から慣れさせておいた方が絶対に良いと思う。

まぁ普通そこまでちゃんとに考えてるか....

おバカな私は、或る日突然こんな状態に見舞われて焦りましたが....


で、トイレも済み...痛がるジーちゃんを横にならせた私

色々考えてみました。

だって急な事だったのです。

前日も公園で元気に遊び.....夜も別になんとも無かった...

夜寝て....朝起きたら、こうなってた....

何で????

って、何度も考えました。

んで....ひとつ気になる事が.....

前日も元気に公園で遊んだジーちゃん


気になったのは、その遊び方


その日に何を投げて遊ばせたのかは覚えて無いのですが....

ジーちゃんは物を投げると走って行って、物に向かってダイブします。

ド〜〜〜〜〜〜ン!!!!!

と。

土煙たつし.....なんか足とか痛めそうだから何時も

「ド〜〜ンは駄目」

って言うんですけどね....そんなの本人は知ったこっちゃ無く

今も相変わらずそうやって遊ぶんです。

だから


それで痛めたのでは?????


と思ったのですよ。


んで...痛がり方が尋常では無かったので(歩くと悲鳴あげる)


骨折したかも

って勝手に心配

ハイ....ここから色々な第一次大妄想が始まります


骨折.....手術が必要.....暫く絶対安静.....階段降りられない..ど.どうしよ


僕、骨折してない....



結果してませんでした.....

でも私の勝手に大騒動はここに留まらず...

今度は寝てるジーちゃんを他所にネットで症状に当てはまる病気を検索

当てはまった病気....とっても嫌な病気....

こういうの良く無いな...って分ってるんです。

明日病院に行って診て貰えば良い結果だろうが悪い結果だろうが正確な病状が分るんですから...

それなのに勝手に調べて、そうだと決まったわけでも無いのに一人で落ち込むバカな飼い主

はい....こんな感じに....


ネットで調べる....結果「骨肉種」.....足の切断???....命も危険????


って感じです。

本当に病気で苦しんでる方に申し訳無い....

でも面白可笑しくも無く....本気で色々考えてたんです。


足切断しなくてはいけないの???

足切ったら無事????切っても命の保障無いの???

三本足になったら、どうやって毎日過ごそう...

その前に手術代は????今の私に、それをしてあげられる????




まぁ勝手に一人でグチグチ悩んでました....。

まぁ〜〜〜〜この日の私の暗い事.....

グチグチ勝手に悩んで....

「何で???ほぼ毎日ブラシングして、体のチェックは怠ってないのに...なんで???」

って勝手に落ち込み.....

今から思えば本当にアホです...。

対ジーちゃんにも

ちょっと動けば「ジーちゃんネンネしてなさい」って過剰に過保護に.....

何時も以上に「良い子良い子」したりして....

今から思えばコレがいけなかったのでは...と思うのですがね.....

可哀想...可哀想.....

普通そうなりますよね.....

結局この日は朝も夜もシッコのみの散歩

ジーちゃんも、さすがに文句言わずにひたすら寝てましたね。

中間、母から様子伺いの電話あり...

全く変わらない

と明日の病院行きを思いつつ....でも何処か楽観的な部分も捨てられず{一晩寝たら治るかも]

なんて思ったりして....その日は床につきました。




そして、翌日....

残念ながら足は全く良くならず....

あいかわらずビッコをひいて起きてきました。

そして...私を更に不安にさせる事が起こるのです。



朝、起きたジーちゃん

とり合えずトイレに行こうね〜

と、玄関に出しました。

座ってもあげる左足が痛々しくて....「イタイイタイの??」

って足の甲をさすってあげたりし...

なんとなく....気になったのです

私、全部触ったかな???

って。

んで、徐々に摩る手を上に移動

丁度脇を触った時でした

アォォォォォォン!!!!!!

って感じでジーちゃんが今までに無い大きな悲鳴をあげたのです。

しかもずっと泣き叫んで、泣き止まない

きっと、それが痛みの元なんだと悟った私....

ジーちゃんを抱き寄せて

「ごめんね、ごめんね」

ってギューってしました。

暫くして泣き止んだけど.....この時私は本当に最悪の事態を覚悟しましたね。

それ位今までに聞いた事が無い様な声だったのです。

キャンとかそんな言葉では表せない位の悲鳴

本当にギュー

って暫くの間ずっと抱きしめてました。

そして行くはずだったトイレも一時止めて、一度落ち着かせてから行きました。

きっと私が触ってはいけない患部に触ってしまったんだ

この時は絶対にそうだと思っていました。

傷も何も無い場所

ド〜〜ンしても痛みそうも無い場所

私の昨日の妄想は.....「やっぱり....]ってその時勝手に確信に変わってましたね。



でもその確信...あんがいモロく

病院に行く数時間前に...


あれ????


に変わるのです。



Part3へ続く


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ゆきじー

Author:ゆきじー
GSジークを連れて離婚後
2匹の捨て猫?
と出会ったバツイチ独女。
2015年に小春さん
2017年にジークと別れ
今は白猫(幸)との二人暮らし。
年甲斐も無くGメタルを
愛する(ФωФ)好きおババ

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